年子ちゃんにあり得る、16個のメリットと13個のデメリット!

こんにちは☆2分置きに寝返りしては泣いてるペロちゃんを戻しているうちに一日が終わってしまう、そんな育児奮闘中の和(のどか)です☺

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我が家には生後7か月の娘(ペロちゃん)が一人います。が、少し前に第二子を身ごもっていることが判明致しまして…

もちろん!計画的にでは一切ありません(´_ゝ`)フフフ

私、完全母乳なんですけどね~なんでか産後4か月半で生理再開してしまいまして。

のどか
もう次、産めってか!??

なんて冗談を言っていたら、ほんとにデキちゃいました♡(´_ゝ`)フフフフ 神様ってお茶目さん♡

いやー完全に私たちの油断以外の何物でもないですが、予想外の妊娠も戸惑ったものの

今では主人と次の子はどんな子なのかな~と心待ちにしています✨名前もすでに考え中✨
のどか
30も超した事だし!どうせ産むならさっさと産んでしまおうじゃないか!
そーだそーだー!!
のどか
第二子イェ~~イ☆
   ㊟かなり省略していますが、雰囲気的には大体こんな感じです。
そんな浮かれる夫婦を見つめる、我が家で一番冷静な娘が…
ペロちゃん
あんたら二人も育てれんの!?
あたし、まだ7か月なんですけど!!??!

真顔で見つめるペロちゃんの心の声か、神様なのか、はたまたご先祖様か、ただの妄想か…
そんな声が聞こえてきました。

確かに産むだけならば誰にでもできる。

産んだ後にちゃんと育てていけるのか!?
それが一番大事なんですよね…

今まで「年子は大変!」そんなイメージしかない私には、年子と言う事実は戸惑いと嬉しさとが半々で、検査薬の陽性反応を見た瞬間、心の底から100%喜びだけで溢れていたかと言うと…正直戸惑いの方が大きかったかもしれません。

ですが、遠からず二人目を望んでいた事も事実だし、現実、二人目不妊などで苦しんでる方たちにとったらなんて幸運な事なんだと心の底から思いました。

のどか
産むと決めたからには腹をくくって、どうせなら楽しもうじゃないか
基本ポジティブです。

のどか
計画的に年子を産って人がいるんだから、きっと年子にしかないメリットもあるはず!!!

というわけで、前向きに現実と向き合うべく、そして大変な事実を改めて知り覚悟しておくためにも、知り合いの年子経験者の年配の方同世代の友達、親戚ネットでの情報などを集めてみました☺

    ㊟中には個人的な意見や価値観などが含まれている事や、状況や環境によっては当てはまらない事があるということをご了承ください。

すると、意外と出でくる出てくる!なるほど~!!と言うメリット達|д゚)

同時に確かにな~ほんまやな~…という事実、もといデメリット達|д゚)

今のところ、16個のメリット13個のデメリットが出てきましたので、それぞれについても私なりの考えや経験をふまえて書いてみました。

※メリットに関しては私的に、これは特に良い!と言うのを上位に持ってきています。

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目次

🚼16個のメリット

①育児期間が短く早く楽になる

これはもう定番と言ってもいいほどの年子最大のメリットですよね!誰に聞いても必ず言われます。笑 2~3歳くらいでオムツからパンツへ移行したり、食事・睡眠などもほとんど一人で出来るようになったり、一人遊びも長くしてくれ大人との意思疎通も大体できるようになります。また、幼稚園に行きだしたりと昼間に手を離れることも増え「この時期から育児が一気に楽になったよ~」沢山の方に聞きました(^^♪

なので年子だと精々3~4年経てば一気に楽になれると言えます。(順調にいけば…ですが笑) 確かに「やっとここまで成長してくれた~」という3歳頃に、またあの大変な新生児期を0から開始するとなると5~6年は育児に追われる事になるのでその数年の差は大きいかもしれませんね(;´・ω・)

特に、我が家は‟将来、夫婦で楽しみたい事”というのが沢山あるので、子育ては子育てでしっかりと向き合い、子供とのかけがえのない時間を過ごす事や沢山の思い出を作っていくのが楽しみな反面、ゆくゆくは夫婦として・男女としての時間を過ごすのも夫婦共々とても楽しみにしているので、私達にとっても最高のメリットと言えるかもしれません☺

②子育ての情報や感が鈍っていないうちに育てられる

私も子育て歴はまだまだ7か月程度ですが、すでに「生後3か月ごろはどうだった?」と聞かれると意外とちゃんと思い出せません(;´Д`)たった数か月前なのにっ!!!!!

妊娠中なんかも「こんな素敵な経験や感動絶対忘れない!」と思っていたはずなんですが…この時期にどんなことをしてどう過ごしていたのか、そしてどのくらいの時期に何を用意して産後どういった事をしたのか………細かいことは既に忘却の彼方へと葬り去られつつあります。

たかだか数か月~1年程度なのに、妊娠中から出産・育児と慌ただしく沢山の未経験なことに右往左往しながら毎日を過ごしていると忘れちゃうんですよね~ほんと困っちゃう(´_ゝ`)

      

のどか
数年前にした主人とのどーでもいい喧嘩の事は今でも覚えているのに…

今、一生懸命調べたり悩んだりしながら、作り方や手順にも慣れてきた離乳食作りの勘やペースもきっとすぐに忘却のかなた…とまぁ、こんな感じなので数年開くと、初心者とまでは言いませんが、確かに確実に勘が鈍っていることと思います。また、地域の情報や遊び場や仕組みなどが変わらないままなのは二人の育児を慌ただしくする身としてはありがたいですね!

③少しでも体力があるうちに産める・育児が出来る

 これ結構大事だと思います|д゚)!!!私の娘ははまだまだ家で転がっているような月齢ですが、歩いたり走ったりしだしたら本当ーーっに大変だとよく聞きます(-_-;)

新生児のころは産後の疲れや身体の不調・ホルモンの変化に関わらず、頻回授乳に夜泣きに、昼夜問わずろくに寝れない日々が続く中、家事などもしなくてはなりません。かなり手抜きですが…( ^ω^)

数か月経つと昼寝の時間が減り、日中は相手をしながら家事をこなしていかなければならないので「一緒に昼寝して睡眠不足解消♡」なんてそんな毎日上手くはいきませんし、体力がついてくるとなるべく外に連れて行ったり遊ばせたり……とまぁ産んでからはほんと体力勝負だと思います(-_-;)

いやいや、むしろ妊娠中や臨月の体の変化に対応するのも大変でしたし、出産なんて…

こう考えるとたった1年ちょっとで妊娠~子育てまで、女性は凄まじい変化に対応し続けなければならないんですよね~。ほんと可愛い我が子の為になせる業…旦那の為ならそうはいかな…

常にジムなどで鍛え続けている…年がら年中ハードなアウトドアをするのが趣味!…なんてSASUKEに出場出来そうな、「私はいくつになっても体力だけはバリバリよ!!」という素晴らしい方以外は少しでも体力のあるうちに妊娠~子育てをするのが望ましいのかもしれないですね☺

④幼稚園や保育園の入園期間が被るので長く割引が利く

保育園や幼稚園では、住んでいる場所や自治体によって兄弟割引が効くので、ばらばらで一人ずつ入園させるよりも遥かにお安く二人を通わせることが出来る場合があります!

公立の幼稚園では兄弟割引が効かないことも多いそうですが、私立幼稚園では兄弟割引の他に補助金が出たりもするそうなので、兄弟の同時入園が多ければ多いほどその額も多くなります。県と市の両方から出る場合もあるそうなので、各お住まいの自治体のホームページで調べると詳しくわかると思います(*^-^*)

あとは、幼稚園によっては兄弟が一緒にバスに乗る場合、一人分のバス代で済む所もあるそうです!!これもかなり助かりますね(*´Д`)✨

年子で幼稚園や保育園を選ぶ時には、園の様子や場所・教育方針などは勿論ですが、年子にとってより有益な園を選ぶのも一つの手だと思います☺

⑤園行事や送迎を一度に済ますことが出来る

私くし、実は昔々幼稚園教諭をしていたことがありまして。笑 なのでこの辺りについては色んな意味で物凄く共感できます。幼稚園って、ほんっとーに行事が多い!!(働いていた頃は、毎日の教育内容に加えて、複数の行事計画を一度に進行させてないととてもじゃないけど追い付かず…365日行事の計画や準備に死ぬほど追われていました(´_ゝ`)フフフ 今となってはいい思い出だわ…)

勿論、幼稚園にもよるとは思いますが、学年が上がるほどに行事も増えてくるので、意外と行事への直接参加準備手伝い参観日懇談会など、幼稚園や野外に出向かなければならないことも多いんです!働くお母さん方は本当に大変そうでした(-_-;)

また、バスの使用しないご家庭は、雨の日も風の日も、霰が降ろうが極寒の日でも猛暑の日でも、旦那にイライラしてそれどころではない日でも…( ^ω^)園への送迎をしなければいけませんよね。これ毎日ですから!!(私が働いていた頃に、三兄弟(各3歳違い)を9年間、片道30分かけて送迎し続けていたお母さまがおりましたが本当に脱帽です。私には無理だ。)バスを使用する場合にも、必ずしも家の目と鼻の先にバス停を設定してもらえるとも限らないので、少し離れている場合には自転車や車でバス停まで行き、たまに遅れるかもしれないバスを時間前から待たなくてはいけません。そして、バス停車時間に遅れてしまった場合には、結局、園まで送迎することとなるのです。

とまぁ、送迎にしろバス使用にしろそれぞれ大変なようでしたが、年子ならこれが4年間で済むわけですね。3歳違いなら6年間

※ちなみに、私は既に行かせたい幼稚園候補が複数あるのですが、どこも今の家からは遠いので運が良ければちょっと離れたバス停・多分距離的に無理だと思うので送迎になるのではないかと思います(´;ω;`)そして、子供には沢山の思い出や経験をさせたいと思っているので園行事も多いです。まさに☝に当てはまりますね。これだけでも年子で良かったと思えます。笑

⑥小学校の役員の回ってくる回数が少ない

この辺はあまり詳しくないのですが、小学生の2児の母である同齢の従姉妹が、小学校の役員がとにかく多いし大変だとぶつくさ言ってました。FacebookやInstagramでもその様子をたまに見たりしますが、確かに「また!?」ってくらい役員で学校に出向いていたりします。幼稚園だけかと思ったら、小学校も大変なのね…(;´Д`)

年子だと、当たり前ですがBODYは一つしかないので、子供が何人いようが役員も一役しかできませんし、被ってる期間が長いのでほぼ一人分の役員の回数くらいで済むそうです☺これも働くお母さん方には有難いことですね!

⑦遺伝子が少しでも若いためリスクが減る

これは、最近の高齢出産が増えた事によりよく聞くようになってきましたが、年齢が上がれば上がるほど、ダウン症や自閉症などの先天性の染色体異常を持った子供が生まれる確率や、流産・妊娠中のトラブルなどが増えるそうです。芸能人でもたまにニュースになっていたりしますね。特に35歳を過ぎるとその可能性が高くなるようです。卵子は産まれた時に持っている数しかないので、どうしても加齢と共に卵子が損傷してしまうことがあるようです。

そういった個性や障害をもって生まれてきたお子さんや親御さんでも、とても素晴らしい考えや生き方をされていらっしゃる方々は沢山いますし、何の問題もなく生まれたからといって必ずしも幸せな生活をしているという保証はありません。しかし、親としては、どうか五体満足に健康に何の問題も無く生まれてきますように…産んであげられますように。そう願うものです。私も、第一子の妊娠が分かった時から生まれるまでそう願い続けてきましたし、生まれるまで100%の保証はありませんから、我が子を腕に初めて抱いた時には、まず手足や鼻や耳が普通にちゃんと付いていて、ちゃんと泣いて呼吸をしていることを確認しました。そして初めて心の底から、安堵と喜びに満たされました。生まれたばかりの顔が凄かったのは置いといて。

幼稚園でそのような親子の方々とも実際に数年接し続け、身近に触れ合い、園でお預かりしたり話し合いをする中で、想像を絶するような悩みや苦悩と闘っている事をひしひしと感じました。若いからと言って、リスクが無いわけでも染色体異常を持った子が産まれないわけでもありませんが、やはり可能性は低い方が少しでも安心して妊婦生活が過ごせるのではないかと思います。

⑧赤ちゃん返りがない

絶対にない!!と言うわけではありません。が、やはり小さければ小さいほどよく分からないうちに家族が増えるので「嫉妬や焼きもち」も起きにくく、赤ちゃん返りも少ないみたいですね(´_ゝ`)

我が子は(どこの親もそう思うように…)よく周りをじーっと観察し、産まれた時から感受性が強い(親ばかではありません|д゚)…)ので、残念ながら赤ちゃん返りするのでは…と思っています。最初は難しいかもしれませんが、妊娠中もしっかりと構ってあげることや、産まれてからはなるべく赤ちゃんと上の子との時間をそれぞれ分けて接する時間も作るよう努力するつもりです☺

⑨歳が近いので友達感覚で一緒に遊んでいてくれる

新生児の頃は勿論難しいですが、徐々に月齢があがるにつれて同じレベルの遊びを同じように一緒に遊んでいてくれるので、家事をしている間などにも構ってあげなければならない時間が減りとても助かると聞きました。

年が離れていると、上の子には行きたい場所や友達も増え、なかなか下の子と遊んでいてくれることも少ないかもしれませんが、上の子がまだ小さいとそのレベルに行く前に、既に一緒に遊び始めてくれるそうです!知り合いは「まるで毎日、友達がお泊りに来ているような感じ」でいつも二人で仲良く遊んでいてくれるそうです(´_ゝ`)ウラヤマ…

幼稚園に入る前に、年の近い子との関わり方や遊び方を身に着けていると、入園してからもすんなり慣れてくれるかもしれない!?こればっかりは性格かな…(-_-;)

 ㊟男女の年子の場合には、なかなか思うように行かない事もあるようです。

⑩出来ることのレベルがそんなに離れていないので外出やレジャー先を考え易い

どうしても、上の子が大きくなればなるほど出来る事やしたい事が増えてくるので、「ディズニーランドに行きたい~」「キャンプでアスレッチックしたい~」「スキー行きたい~」「電車に乗って遠くに行ってみたい~」「温泉に行きたい~これは個人的な希望なんて事も増えてくると思いますが、下の子がたった数か月~まだ歩けない頃だと長時間外や人混みに連れて行くこと自体はばかられますし、もし連れて行ったとしても、授乳やお昼寝・休憩など下の子に合わせたり、母親や誰かが付きっきりでお世話をしなければなりません。なので、せっかく一緒に行っても結局ほとんど車や屋内にいた…なんてことも。

年子だと、早いうちに下の子が上の子のレベルにある程度追い付いてくれるので、家族旅行や外出先も、どちらかを優先した選択をしなくて良くなる日がくるのは早いんじゃないかと思います(´_ゝ`)余談ですが、今、無性に温泉に行きたいんですが、悪阻中なので熱気で更に気持ち悪くなるんでしょうね…あぁそれでも温泉に行きたい…

⑪流行遅れにならず服を使いまわせる

服の流行ってなんであんなに早いんでしょうね…子供のはまだしも大人の衣類なんて、しばらく買いにも行かず雑誌も読まずに過ごしていたら、ほんと浦島太郎状態(‘_’)

基本的に、自分の衣類も元々流行に左右されにくい物を選ぶようにし、アクセントや一部にのみ流行を取り入れるようにしていますが…やはりそれでも数年経つと「なんか古くね?」ってなりますよね。あれ、なんなんでしょうね。アパレル業界の策略こえェー(たまに、それ絶対おかしいでしょ?っていうのが流行ってたりするので、おばちゃんもうついていけねぇ)

子供服もしかりですよね。年子なら多少の流行はあれど「ちょっと古いよね」「あぁ、お下がりね」感がほぼ無く使いまわせるかと思います☺

我が家の姫・ペロ氏はとても愛らしい顔をしているのですが、女の子♡と言う可愛らしい服それはそれは似合いません!なので、頂いた服以外は基本的に中性的な色合いや、どちらかと言うと男の子っぽい服が多くなってしまいます(´;ω;`)その方が似合うんだもん(´;ω;`)なので、実家に帰省した際に祖母に「もうちょっと女の子らしい服着せてあげたら~?」といわれてしまいました。笑

いやね、持ってるんだよ?めっちゃオシャレで可愛い服あるんだよ?でも、似合わないのに無理やり着せてるなんて可哀想じゃない!!!私だって、ピンクのフリフリドレスを無理やり着せられて写真なんて取られた日にゃあ、その事実を死ぬまで葬り続けるゎ。

なので我が家では、性別よりもオシャレで似合うものを重視した結果、次の子がどちらの性別でも着まわせることとなりました。

のどか
結果オ~ライ♪

⑫お産が軽い事が多い

これもよく聞きますね!最近、年子を産んだ友達も、「あれ?なんかお腹痛いかも??」って陣痛が開始した3時間後には産まれていたそうです|д゚)

早すぎない!??めっちゃ羨ましい!!!!!!!

出産してからそんなに年数が経ってないと、子宮口も柔らかく開きやすいので陣痛も長引かず出産に至れる事が多いのかもしれません。中には、会陰切開もすることなく普通に産めたなんて死ぬほど羨ましい方もいらっしゃいました。産後の一番の苦痛ですよね…

私は破水してから、前駆陣痛が丸一日あったので分娩時間事態は早かったものの、とても長~~~~く苦しんでいた記憶が鮮明に残っています…願わくば、次回はファスト出産でありますように!

⑬まとめて育てるので仕事復帰が早い

産休・育休のちの仕事復帰…予定が年子ちゃんの妊娠でまたまた延期。それはそれで、職場の方々には迷惑をかけることになりますが、復帰したと思ったらすぐにまた産休・育休に…と中途半端に復帰するぐらいなら、ガッ!一気にお休みを頂いて、短い育児期間で最短に完全復帰することができる。と働くお母さんが仰っていました。

私は、妊娠8か月の頃に完全に退職したので今のところ仕事をする予定もありませんが、職場の方から今か今かと待たれているような方には、ある意味死活問題かもしれませんね(;´・ω・)

⑭赤ちゃん用品をしまわないまま次に使える

衣類やおもちゃ、ベビーベッドや抱っこ紐、哺乳瓶や余ったオムツやおしり拭きなど1歳までに使うベビー用品って本当に沢山ありますよね(´_ゝ`)

使わなくなったら徐々にしまっていくと思いますが、年子を妊娠したての頃はほとんどまだ使用中なので結果そのまま出しておけることになります。友人の中には、もういらないから…とほとんどの物を捨てたりあげたりしていたのに、3歳で妊娠が発覚したのでまた一からほとんどの物を買うことになってしまったそうです💦ヒエ~💦

まぁ、そんなことはほとんどの場合は無いとは思いますが、久しぶりに出したガーゼや肌着などが変色していたり黄ばんでいたという話はよく耳にするので、衣類などが劣化しないまま使えるのもいいですね(´_ゝ`)とかなんだかんだ言って、結局欲しくてまた買っちゃいそうですけど…

⑮離乳食初期や開始前だとご飯を毎食きちんと作らなくてよい

これはまさにリアルタイムで助かっています( ;∀;)えぇもうほんとに。

悪阻中のご飯作りって、ほんっとーーーーーーーーーに辛いんですよね。もうほんと味わった人にしかわからない辛さだと思いますが。とにかく、調理中のあの匂いがキツイんです。

我が家は二回食に突入しているものの、ご飯だけをしっかり食べているようなお子さんとは大変さが全然違うと思います。離乳食は基本薄味なので匂いもキツくないですし、野菜多めなので気持ち悪くもなりにくく、多めに作って冷凍などを活用すれば、毎食必ずきちんとつくらなくても大丈夫です。なので、主人の食事はさて置き、一日二回の離乳食さえ、それなりにきちんと作っていれば大人の食事はどうとでもなります。それも無理ならレトルトの離乳食を使えば十分だと思います。

ですが、三食きちんと食べなければいけない年頃の子がいると、毎食適当に…買ったもので…とは毎日はいきませんよね(´;ω;`)悪阻は短くても、1~2か月、長い方なら妊娠期間中のほとんどと言う方もいらっしゃいます。下位に記載してしまいましたが、結構これ助かっています!!!

⑯年の近い上の子を見て育つので成長が早い

これは個人によるものが大きいとは思いますが、上の子がお箸の練習やトイレトレーニングをしているのを間近で見ているので、教えていないのに勝手にしていた卒業していた、なんて話を聞きました|д゚)!!!!!!!これぞ、一石二鳥!!!!!!!!

歳が近く毎日一緒に過ごしているだけに、良い意味での競争心が芽生え切磋琢磨しながら成長してくれるのかも?上の子がまだ幼く、レベルが近いからこそ良い刺激になるのかもしれませんね☺

一人分の指導だけで、しかも早くから勝手にやりだしてくれるなんて有難い事この上ないですよねー…我が子もそうなってくれるよう祈ります✨

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🚼13個のデメリット

①赤ちゃんが二人の様なものなので最初の数年はとても大変

これも、年子の定番中の定番であり、年子最大のデメリットですよね。

まず、

のどか
妊娠したんよね~

ん?そう、年子だよん♪♪

と言った時の、年子経験者以外からの反応はほぼ100%

「うわ~じゃぁこれからめっちゃ大変だね~(^_^;)」って言われます。

散々メリットを書きましたが、どれだけメリットがあったとしても暫くが大変な事に変わりはないですもんね(´_ゝ`)フフ

中には、「一人分の育児で、いつのまにか二人育ってた」なんて言うツワモノもいますが、ほとんどの方が確実に年子の大変さを身に染みて味わうのではないかと思います。

我が家はお互いの実家が遠方なので、主人が妊婦や育児にある程度理解があり、協力的で無ければ年子はあり得ませんでした。絶対に。

大変大変と言っていても楽になるわけではないので、開き直って楽しく育児できるよう心掛けようと思います…最悪な状況を想定していると案外楽に感じるかも…

②母体に負担がかかる

産後半年経てば身体のほとんどは回復していますが、産後すぐから慣れない大変な育児をしながら、たった半年で心身共に完全回復するなんて…そんな甘くありません

1年の間に妊娠から出産・産後・育児と、それはもう凄まじい変化に何とか対応しながら女性は変化しています。1年かかったものは、最低でも戻るのに1年はかかる…とお医者様から聞きました(´_ゝ`)また、産後腰痛頭痛体調不良に悩まされている方も少なくないと思います。

まだまだ夜間授乳や夜泣きなどで寝不足だったり、体調不良な状態でまた妊婦生活~出産・年子育児を始めるのは、母体への負担はさぞかし大きいのではないかと思います。

年子を妊娠された方々は、ここぞとばかりに是非とも!旦那様やご実家に甘えさせて貰えばいいと思います。そう、旦那さまに!是非!!!

③経済的に一度に負担がかかる

これが私にとっては、今のところ一番の不安要素です。かなりな貯金がある!うちってちょーお金持ちだから年子もバンバン作っちゃう♡乳母やお手伝いさんがいるから問題ないわ♡なんて方以外、やはり悩みの種の一つですよね…

貯金をろくに増やす間もなく、産まれたらそれこそ急に2倍の費用がかかるようになります(-_-;)小さい頃はまだ家にいることも多いのでそこまで負担にならないかもしれませんが、幼稚園入園を境に、小学校・中学校・高校・大学と常に二年連続でドドドッと様々な費用がいるわけですよね。

これは完全に親元を離れて経済的に独り立ちさせるまで続くので、本気で覚悟しておかないとえらい事になるかもしれない…浪費家夫婦への最大の試練がついに始まりを迎えました。

④上の子に構ってあげられる時間が減る

これも肝に銘じておかなければならない、と常に主人と話しています(;´・ω・)

今まで両親を独り占めしていたのに、たった1年ちょっとで下が出来てしまうのはちょっと可哀想かな…出産時や新生児の頃は特に、下の子に付きっきりになることも少なくないと思います。きっと寂しい思いをするはず…

と、思っていましたが、2番目3番目の子達はよく考えれば自分だけ構ってもらえる時期なんてほとんど無いんですから、そんな時期が無くても愛情をちゃんとかけてなるべく平等に接するようにしていれば子供はきっとちゃんと育ってくれると思います。そう願います。

逆に中途半端に自我がはっきりしだした頃に兄弟が出来るよりも、そのギャップは少ないのでは??と思い始めました。笑

のどか
我が子よ…強くなれ!!!

⑤体重・体系が戻りきらないうちにまた妊婦になる

出産後、母乳・ミルクに関わらず、そして体重増加の幅も関係なく、あっという間に妊娠前の体重に戻られる方がいらっしゃいますよね。しかも早い方だと、なんと1~2ヶ月で戻るんだそうです( ゚Д゚)!!

私は、妊娠前はBMI17で痩せ型でした。そして大学時代に「ブラックホール」と裏のあだ名が付くほどの大食いですが食べている割に太る事はなかったので、産後もすぐ減るだろうと高を括っていました…妊娠5ヶ月目で初乳が出たので完全母乳で育てられるだろうとも思っていましたし(完母だと怖いくらいに減るってよく聞きますよね…( ^ω^))、妊娠中も何のトラブルも無く体重もごく普通に増えていったので、食事制限など一切せず…出産直前も産後すぐも、それはもう食欲旺盛で。出された食事は全て完食、おやつも夜食も完食、しまいには毎日持ってきてくれるおやつやお土産まで完食しておりました( ^ω^)

それでも、絶対に戻るという自信があったんですよね、何故か。だって、完母だよ?

でもね、産後半年経った頃に気づいたんです…

のどか
聞いてた話と違ぇ・・・

私くし、妊娠中で約11キロほど増えたんですが、元が痩せ型だったのもありますし、お医者様にも「優秀!(なんて優しいお医者様。泣)」と毎回言われてたので何も気にしていませんでした。どうせすぐ戻るし、産んだら半分くらい減るっしょ?と…。ですがね、産後体重を計ると「あれ?1キロしか減ってないぞ?(´_ゝ`)フフ?」2~3キロの子を産み落としたにも関わらず、なぜか1キロしか減ってないんですよね。あら不思議。

のどか
そうか!今は浮腫んでいるから、これは水分なんだわ!!!!!!

産後しばらくはあり得ないほど浮腫む、と聞いていましたし、確かに顔も手足も全身が浮腫んでパンパンでした(特に顔は酷かった…)それから、1~2ヶ月で少しだけ減ったんですが、3か月頃から完全に停滞し、半年経った今でも妊娠前より8キロ増のままなんです😢

食べても食べなくても、超健康的な食事に運動をしても、逆に不健康そうな食事をしても、減りもしなけりゃ増えもしません。ある意味、妊娠前に戻りましたよね。体重維持という意味では…ただ、維持している体重が激増しているだけで(´_ゝ`)フフフ

個人的な感情が入って少し長くなってしまいましたが、そんな状態で妊娠したので既に+8キロからのスタートなんです。私は食べ悪阻派なので、減ることも期待できませんし、体重も体系も戻らないままの妊婦をスタートさせてしまいました。キツイわ~

㊟検診と体重の経過報告はこちら(´_ゝ`)

⑥禁酒期間が延びる

これ、妊娠が発覚した時に2番目くらいに思ったことです☺笑

基本的に酒を飲む事が好き、特に旦那さんとレストランやバー、ビストロ、日本料理屋などで料理と共に楽しむワインや、家で旦那さんに作って貰った食事に合わせて色んなお酒を楽しむ事が、私達夫婦の生き甲斐と言ってもいいほどの楽しみの一つでした。

なので、我が子の元気で可愛い姿を拝むためだけに妊娠中から頑張って禁酒してきましたし、我が子の成長を誰よりも楽しみにしているのは、色んな意味で、誰でもないこの私!!!

状況にもよりますが、出来れば1歳で断乳出来たらな~とか思っていたのですが、私の夢は夢で終わりを迎えました(´_ゝ`)短い夢だった~

飲みたいが為だけに、せっかく出ている母乳をミルクにするなんてことはしたくないので、禁酒期間があと2年ほど延びたわけです、はい。ほんと可愛い我が子の為になせる業…旦那の為ならそうはいかな…

⑦妊娠中の授乳に関する心配

よく聞くのが、妊娠中の授乳は流産につながるからすぐにでも止めた方がよいと言う話。私も妊娠超初期の頃に少量の出血と腹痛があり、それを産婦人科で伝えたところ「もしかして母乳あげてる?なるべく早くやめてね!」と言われ、1週間分の薬を貰って帰りました。しかし、ろくに薬も飲まないうちにほんの数日で治まり、結局それ以来一度も薬を飲んでいませんし、相変わらず母乳もあげていますが、出血も腹痛も一切ありません。それと、精密検査をして「母乳をあげているから出血と腹痛がある」と確定された訳でもなくただ「母乳をあげているから」だと断定されたことに対して納得がいきませんでした。他の原因やったらどうすんねん。

のどか
じゃぁ、初産の方や、年の差で授乳なんて完全にしていないけども、出血や腹痛のある方たちにはなんていうの

単純にそう思い色々調べてみると、昔は「母乳をあげると子宮が収縮して、母体を回復させようとする働きがある」為に、妊娠中の授乳も危険だと言われて来ましたが、最近の話では「妊娠すると授乳をしても子宮は収縮しないようにちゃんとなっている」「授乳時に出るホルモンが直接的に流産につながるわけではない」とも言われるようになってきているようです☺

ですが、どちらの話も確証があるわけではありませんし、それぞれの体質によっても症状は異なるとも思います。また、もし万が一の事があった時に例え授乳が原因では無かったとしても、少なからず悔やむかもしれない…なので、我が家では何か問題が起こったり、授乳のせいだと断定される事が無い限りは即刻断乳!と言うことはせず(娘はミルクが完全にダメで、今まで4回ほどあげたことがありますが、すべて、病気じゃないのか!?と心配になるほど吐き続けました(-_-;))離乳食も開始しているので、そちらを積極的に進めながら少しずつ授乳回数を減らし(ねんねトレーニングの為に夜間断乳も開始しました☆)、少しでも早く、でも娘の負担やストレスを最小限に断乳に向けていこうとしています(*^-^*)今のところ、すべてとても順調なので、様子をみながら自己責任でやってみようと思います。

このように、授乳に関する心配や不安もデメリットと言えるかもしれませんね。まぁ、私の甥っ子三人は完全に年子では無いにも関わらず、ずっと授乳し続けていたようですが…※全員なんの問題も無く無事に産まれ育っています。なので、必ずしも年子に関するデメリットとは言えないかも(-_-;)

⑧お風呂に入れるのが大変

新生児の頃は沐浴上の子のお風呂とを分けてしなければいけませんし、首がちゃんと座ってある程度大きくなるまでは上の子と一緒に入れるのも不安なので分けて入れなければならないかもしれません(;´・ω・)

上の子が1年足らずであれば、上の子のお世話もしながら下の子の入浴を付きっきりでしなければならないので、旦那さんや家族の協力が無ければ、毎日一人でこれをするのはかなり大変なんじゃないかと思います💦

我が家では主人7割:私3割くらいの割合で娘を入れているので、次の子が産まれた時に一人でしなければいけない時などは、午前中や昼過ぎに沐浴を済ませ、上の子を夕方に入れるなど分けてすればいいかな~と思案中です|д゚)

⑨悪阻中でも赤ちゃんのお世話を一日中しなければならない

まだまだ離乳食で食事の手間暇はマシだとは言え、悪阻や身体のどうしようもないダルさ・頭痛などが酷い時一日中機嫌が右往左往する赤子の世話をするのが、本当ーかなり辛かったです。

頭が痛すぎて割れそうで、座っているのがやっとの時に娘が早々に黄昏ちゃって、理由もなく大泣きし続けるのを何とか3時間ほどあらゆる手であやし続けた時、旦那さんが帰宅した時にはまるでウォーキングデッドのウォーカーのように、リビングをフラフラとうつ向いてひたすらぐるぐる回りながら無心にあやし続けていました。

  ㊟ウォーキングデッド7の始まりがショックすぎて未だに泣けてくる…(´;ω;`)

今も悪阻中ですが、天候が悪くない限り頭痛も起きにくくなったので大分マシになりましたが、それでも悪阻が酷い夜中や朝などは、ひたすら横になりたいのを耐え、ウォーカーになりつつ頑張っています。主人が一生懸命働いてくれているおかげで、働きに出ず子供の世話をしながら妊婦生活を過ごせるのでとても有難く思っています。(本当に有難う…今度温泉に連れてってね)

⑩幼稚園ぐらいからお下がりがきかない

幼稚園ぐらいになると、もうほとんど体格も変わらないくらいになってきますし、何より入園するとなると制服や道具類が全てそれぞれに必要なのでお下がりの出来るものが段々と無くなってくるんだそうです。子供は自分だけの物を自分の為だけに買って貰えるので嬉しいかもしれませんが、親としては、たった数回や1年くらいしか使わない物であれば出来る限り使いまわしたいのが本音です…(-_-;)

⑪思春期が一度に来る

これめっちゃしんどそうですよねー…私自身、そこまでの反抗期が無かったらしいので、きちんと対応してあげられるかが一番不安です💦それが最悪2倍になるなんて…

まぁ思春期は一過性の物なので極力酷くない事を祈って、その時がくるまで深く考えないようにしようと思います。笑 どんな反抗期かもいつくるかもわかんないのに今から心配してたら身が持ちませんし(´_ゝ`)

⑫予防接種や検診の管理が大変

ほんと、予防接種や検診って忘れたころにきますよね。今は一人目だからちゃんと把握出来ていますが、二人が別々の時期に別々の予防接種や検診があるとなると、育児に忙殺されて普通に忘れてそうです|д゚)

対策としては、私が今も使っている「予防接種スケジューラー」というアプリお知らせして貰うのと、「ジョルテ」というスケジュール帳のアプリに普段の色々予定を入れているので、必ずそれに記入してお知らせして貰うのとダブルのお知らせで、今の所大事な予定をポカす事は免れています☺文明の機器さまさまです!ほんと!!

⑬出掛けるときの荷物が多い

近場や短時間のお出かけならば、オムツやガーゼ・おしり拭きくらいでも全然大丈夫ですが、長時間の遠出や実家帰省などになるとそれはもう、大人並みに荷物が増える事もあります。

初めて我が子と共に実家帰省した時も、4泊5日だったにも関わらず荷物が多くなりどうしようかと思いました(;´Д`)真冬だったので余計かさばりましたし…。

実家ならまだオムツを帰省先で買ったり、衣類も汚れたら洗濯するなど出来ますが、ただの旅行や自由の利かない行先だと衣類やオムツ・おしり拭きなどは予備も含めて余分に荷物が増えますし、移動時間や行先でぐずった時の為におもちゃを持って行ったり、ブランケットや移動時の抱っこ紐・ベビーカーと言ったものも、全て2倍になるわけです(´_ゝ`)

自家用車だと、休憩も出来るし、子供がぐずっても周囲の目を心配する必要も無く、子供も寝かせておけるし荷物も運んでくれるので、一石四鳥ですが…公共機関を使用するときには荷物だけでなくその他の心配事も2倍になるんですね…そろそろ車持ってこようかな…

のどか
いかがでしたでしょうか?

個人的な意見や経験が入り組んで、少々長くなってしまいましたが(;’∀’)

「へ~そんなことまでメリットなの!?」「そんなデメリットがあるとは…」と言うものもあったのではないでしょうか?

沢山の方の意見を拝見したり、直接聞いたりしていると、年子を経験している方のほうが「確かに数年は大変だったけど、年子で良かった!」という意見が多かったのがとても意外でした!!

勿論、自分にとって何が一番重要にもよりますよね…。

「絶対に1年で職場復帰しなければならない!」「一日でも早くお酒を楽しみたい!」

「旦那さんや家族の協力を得るのがとても難しい状況だから、上が少しでも手を離れてからが良い」「一人ひとりとじっくり向き合って育児する余裕が欲しい」

など理由は様々ですが、デメリット一つ一つの重要性の方がはるかに高い状況や、考え方・想いの方にとっては、どれだけメリットがあろうとも年子は難しいのかもしれません。

私自身としては、今回の事で逆に「年子っていいじゃん!年子で良かったかも」なんて思えるようになりました(´_ゝ`) ※基本ポジティブです。

勿論、言うは易く行うは難しなので、実際はとんでもなく大変だろうし年子であることを少なからず後悔する事も出てくるかもしれません。それでも、私達の生活やライフスタイル・価値観には、メリットの方が遥かに大きく感じましたし、意外と私にはデメリットもそこまでのデメリットには感じませんでした☺✨ ※基本ポジティ…

何より、思わず授かったとは言え、こんなにも早く私達に会いたいと来てくれた魂が可愛くて愛おしくて仕方ありません(´_ゝ`) ※基本ポジ…

どうせ育てるのなら、楽しく!前向きに!そしてメリットを最大限に活用して子育てに取り組みたいと思います!!!

のどか
後は、旦那さんに頑張って仕事をしてもらうのみです。はい

・・・・へい。

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